伸び悩み |
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モチベーションの維持 物事すべてに共通することですが、必ず伸び悩みの時期や、モチべーションが低下する時期があります。 そこでモチベーションを維持して、何とか乗り越え継続していくことによって、 初めて一回り大きくなることができます。 先ず初めに考えるべきことは、ここで辞めたらそれまでの努力が全て水の泡になってしまうということです。 もし辛くてもこのまま続けていれば少しずつでも成長していき、必ずより大きな実を結ぶと信じることです。 伸び悩みということは、進歩を主観的に自分で感じられていないということであって、 決して進歩していないということではないのです。 ここが肝心 ここが肝心です。ちっとも進歩しない、とネガティブに考えてしまいがちですが、 本当にちっとも進歩していないのでしょうか? 数ヶ月前の自分、全然話せなかったときの自分、英語を読もうとしても、口がうまく回らなかったときの自分、 そのときと比べて進歩していれば、自分が継続してきたものがすこしずつでも実っていることに気付くでしょう。 時には、頑張った自分自身に優しくしてあげることも大切です。 Plateau 一般的に英語の伸びには特徴があるといわれています。 それは英語では「Plateau」といわれ、伸び悩みの時期のことで、「高原、台地」と訳されます。 平坦で起伏が無く、上がりもしない、下りもしないことです。 こういった時期を通過しているときは、自分の進歩を感じることが全くできません。 どんなに努力しても、一向に進歩する兆しも無いように思われ非常に辛い時期です。 私もこういった時期を初めて経験しているときは非常に焦り、泣き言を言いまくりました。 何故伸びないのだろうかと、そのことばかり考えていました。 ![]() 夜明け前が一番暗い しかしその時期を試行錯誤で乗り越え、何とか辛抱して努力を続けているうちに急激な進歩が訪れます。 一般的に初期の頃には、3ヶ月単位でこの進歩の上昇があるといわれています。ですから辛抱して努力を続け、 この進歩の上昇を待つことです。夜明け前が一番暗いとも言いますね。 一度これを経験してしまえば、伸び悩みとはどういうことかが肌で理解でき、 次に経験した時にはより落ち着いて対処できるのです。 英語学習で一番大事なのは毎日の習慣にするということです。これが結構難しいわけです。英語の習慣化に成功すれば、学習における第一段階は達成できました。普段の努力を信じて、継続していくことが一番大切です。 同じ勉強方法を 日本にいても、海外で勉強しても同じですが、あれこれとテキストや勉強方法を変えずに、 一度始めた方法を貫きましょう。極端な話、それ以外には、一切手を出さないくらいの気持ちで良いのです。 書店に行きますと、たくさんの英語の教材が並んでいますから、 ついつい誘惑されてあれもこれもと手を出しそうになります。一冊の本を最後までやり抜くと、 強い達成感と自信が生まれます。 ですから忍耐力に自信の無い人は、テキストは薄くても良いので、それをしっかりマスターし、 2回、3回と復習し、完璧に自分のものにしていって下さい。 この達成感と自信は、より容易に伸び悩みを克服していく上で重要な手掛かりとなります。
継続と初めの10分 継続にはコツがあります。 毎日2時間、3時間勉強しようとすると大変困難に感じられますが、 毎日10分を目標にすると意外と簡単にできてしまいます。10分できれば、自然と20分が経過します。 それ以降はどんどん時間が経過していきます。 では初めの10分とは一体何なのでしょうか?10分とは本を開いて、勉強を開始する勇気です。 一度本さえ開いてしまえば、後は楽です。ただそれだけのことですが、ここが大きなポイントであり、 極めて大きな分水嶺になるのです。 |
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